
パイナップル畑を巡る「電動キックボード体験」を開始!
沖縄県東村では、新たな観光体験コンテンツとして、電動キックボードで村内の風景をのんびり巡る体験プログラムを造成しました。
本コンテンツは、「令和7年度 世界自然遺産ブランディング事業委託業務」の一環として実施するもので、これまでの早朝サイクリングツアーを発展させ、個人や少人数でも参加しやすい、柔軟な体験内容として設計しています。
パイナップル畑と世界自然遺産を望む、東村らしいルート
体験の舞台は、東村のパイナップル畑が続く道や、森からひらけた風景へと移り変わるエリア。福地ダムの対岸に広がる世界自然遺産エリアを望みながら、スピードを出すことを目的とせず、景色や流れる時間そのものを味わう体験です。
移動手段には、三輪構造で安定性に配慮された電動キックボードを使用し、体力や年齢を問わず参加しやすい内容としています。
ガイド付き・セルフガイドの2つの参加スタイル
体験は、
・案内役が同行し、安全確認や進行管理を行う「案内役同行プラン」
・専用マップとナビ機能付きモニターを使って巡る「セルフガイドプラン」
の2つから選択できます。
セルフガイドプランでは画面表示によるナビゲーションで走行します。
モニター体験者を募集(参加無料)
本コンテンツの実証と改善及び周知を目的として、モニター体験(無料)を実施します。
モニター体験日
2026年2月13日(金)
2026年2月14日(土)
2026年2月15日(日)
2026年2月20日(金)
2026年2月23日(月・祝)
2026年2月28日(土)
モニター体験は、今後のツアー品質向上のため、体験後のアンケートへのご協力をお願いしています。
あわせて、可能な範囲でSNS等での体験発信をお願いしています。
今後の展開について
モニター体験を通じて得られた意見をもとに内容をブラッシュアップし、有料体験として通年での提供を予定しています。東村ならではの自然や風景を、無理なく、静かに楽しめる体験として展開していきます。




